
有機・高分子物質専攻 修士課程 平成23年度入試について
(H23年4月入学者 および H22年10月入学者)
本専攻は、最先端の有機・高分子に関する研究・開発分野で活躍し、指導的な役割を果たしうる人材を養成することを目的としています。そのため、関連学科だけでなく、様々な学科で教育を受けた人材を積極的に受け入れています。平成22年度入試は以下の要領で実施する予定です。
◇昨年度からの変更点など
・英語の筆答試験も受験可能に ・出題や配点などの詳細を明記 ・ホームページに詳細を記載
・外部テストの評価基準を明確化 ・専攻説明会を5月22日(土)開催
◇合格状況
・平均合格者数56名
・毎年数名〜十数名の他大学(国公私立)出身者が合格
◇入試概要:
○口述試験
◇専門的知識及び学士論文研究の内容についての試問
○筆答試験
◇外国語科目(英語)、専門科目(有機・高分子物質)、口頭試問(筆答試験合格者対象)
並びに成績証明書、志願理由書などを総合的に評価
◇筆答試験の配点(満点):(外国語)英語 100点、(専門)有機・高分子物質600点
◇試験の内容
・外国語科目(英語):科学記事等の読解と作文、または外部テストの成績による評価
(注1〜3)
・専門科目(有機・高分子物質):6分野から9問出題、4問選択解答(内訳:数学(1問)、
物理学(1問)、物理化学(2問)、有機化学(2問)、高分子科学(2問)、
有機材料工学(1問))
◇口頭試問(筆答試験合格者対象):学士論文研究の内容、志望分野、及び適性などに
関する試問
| (注1) | 筆答試験の成績と外部テスト(TOEFLあるいはTOEIC)の成績のいずれかよい方を外国語の成績として採用します。いずれか一方だけで受験することも可能です。 |
| (注2) | 提出するスコアシートはTOEFL-iBT,TOEFL-PBT,TOEICのいずれかとし、出願時に原本(コピー不可)を提出して下さい。団体受験制度によるTOEIC-IP,TOEFL-ITPのスコアシートは不可とします。尚、スコアシートの有効期間は、願書提出期限日から2年以内です。 |
| (注3) | 外部テストの成績は、一定の基準で筆答試験の成績と同レベルに換算されます。換算の目安は以下の通りです。TOEICの得点630点、730点、830点はそれぞれ筆答試験の得点70点、80点、90点(100点満点)に読み替えて、これを基準に沿って換算します。 |
なお,平成22年夏(平成23年度4月入学,平成22年度10月入学)に実施される修士入学試験の出願にあたっては必ず本学入試課で配布する募集要項(5月中旬に配布予定)を確認して下さい。