測定:日立U3410自記分光光度計 分解能等はきちっとおさえていない。
吸光度の値は2以上はあまり信用しないほうがよい。
青が白スライドガラスで赤が水スライドガラス(よこから見ると水色がかってみえる)。厚さが1mmなので、水スライドガラスも可視領域でほぼ透明になっている。もっと厚かったら、可視領域に吸収の裾が出てくるだろうと思う。

可視領域全体を表示すると、吸収の立ち上がりが見にくいので、立ち上がり付近を拡大した。白スライドガラスは300nm程度までは余裕で使える(用途によるけれど)だろう。一方、水は300nmは苦しい。350nmより長波長ならどちらでも良さそうである。

こちらは、上のデータをフォトンエネルギーで表示したもの

フォトンエネルギー表示で立ち上がりを拡大したもの
