高分子科学講座

高分子物性分野  芹澤研究室

   
 当研究室は2011年11月に新しくスタートした研究室です。生体由来の高分子(ペプチド、タンパク質、核酸、ウイルスなど)がもつ秘めた機能や特性を発掘し、工学材料として応用する研究を行っています。高分子化学、有機化学、物理化学を基礎とし、最新のバイオテクノロジーを駆使しながら、高分子科学における新たな学術領域の開拓にチャレンジしています。斬新かつ独創的な発想をもとに医療・環境・エネルギー・製造分野などに貢献することを目指しています。当研究室に興味のある方は研究室のホームページをご覧ください。以下に最近の研究テーマを概念図で示します。


加水分解触媒としてのセルロース


合成高分子の構造を見分けるペプチド


ソフトマテリアル素材としての繊維状ウイルス


ナノチューブを水中分散する生体高分子

連絡先: serizawa@polymer.titech.ac.jp
ホームページ: http://www.op.titech.ac.jp/lab/serizawa/index.html